浜松医科大学看護学科との共同研究

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認知症高齢者は転倒リスクを複雑に絡ませて、転倒を繰り返しADLやQOLを悪化させています。

白梅グループでは平成26年~平成29年までの期間において、浜松医科大学看護学科との共同で認知症高齢者を対象とした「老人保健施設における認知症高齢者に対する転倒予防介入研究」を行っています。 そこでは、多職種協働の介入前に転倒予防教育プログラムを月1回3か月間研修等を実施、その後本格的な多職種連携チームによる転倒予防介入の実践に取り組みます。

その効果に関して、高齢者とケアスタッフの両面から明らかにしていきます。現在、転倒予防介入のための丁寧な準備期間を経て、本格的な実践的介入が始まりました。

共同研究の様子

2016年9月5日

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