施設長からのごあいさつ

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介護老人保健施設 白梅ケアホームへようこそ

高齢者の健康寿命を延ばし、身体機能が悪化しないように多職種でサポートする施設として、白梅ケアホームは地域のお手伝いをしています。脳梗塞や、くも膜下出血、骨折、認知症などでさまざまな身体機能障害が生じ急性期治療を終えた方、あるいは食欲が低下し低栄養になり体重が減少してきた方は、従来は病気と加齢によるやむを得ない変化だと思われてきましたが、最近ではフレイルやサルコペニアなどの新しい概念が提唱され、適切な時期に、最適な職種の方が適切に介入することにより改善し健康寿命を延ばすことがわかってきています。

写真:桜

白梅会の施設へ入所される方は基本的には病状が安定している高齢者で、心身に問題のある方や、家庭での生活が困難な方に対して日常生活をサポートしながら自立を支援し、家庭復帰出来るようにします。医師と看護師による医療と看護のサポート、介護福祉士による生活のサポート、作業療法士・理学療法士・言語聴覚士によるリハビリサポート、歯科衛生士による口腔ケアと嚥下訓練など多方面からアプローチし、その方の持っている機能に応じた介入を行い健康寿命が維持されるようにします。また支援相談員がご家族の相談や悩みをお聞きし、在宅復帰を支援します。

高齢者が年齢の進行に勝てず、その寿命を終えなければならない場合は、「お看取り」を行い、その人の生きてきた価値をしっかり把握し、お見送りをします。

高齢者施設のイメージは変化しています。私たち白梅会は、高齢者をお世話する中で「感動がある」「共感がある」「感謝がある」「絆が生まれる」というポジティブな面を見出し、それを実践しています。高齢者の方々が白梅会の施設を利用している間、上記4つのKが生まれるよう、そして充実した時間が持てるよう努力しています。

ぜひ一度見学に訪れてください。

医療法人白梅会理事長 白梅ケアホーム施設長
本郷 輝明

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