施設長からのごあいさつ

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グループホームは、専門スタッフが見守る中で精神的な安定や、生活リハビリテーションを 目的として認知症と診断された方が入居する施設です。共同生活としての大まかな日課はあるものの、入居者様の生活リズムを尊重して、 ゆったりと自由に過ごせる住まいです。少しでも自宅のような生活を続けられるよう、スタッフがそっと見守りさりげなく手助けします。

ハーモニーでは頭と体を動かしながら認知機能の低下を防ぐために様々な活動をしています。例えば毎日のリハビリ公園の散歩、 畑作業での野菜つくり、その野菜を使った食事つくりなどです。

また刺し子や編み物、季節に応じて育てた花を、いろんな人に見てもらうことで生きがいにもなっています。是非、活動の様子をホームページでご覧になって下さい。

入居者様が「自分の靴が見つけられない、こんなこともできなくなった」と嘆いたり、ご家族がそんな入居者様を見て面会に来るのが苦しくなるとお話しになることがあります。
そんな入居者様、ご家族と一緒にできることを見つけるように私たちは関わっています。

職員一同、「ここでの生活は楽しい」と言ってもらえるような介護を提供するように心がけていきます。

グループホーム ハーモニー 施設長
鈴木 寿美江

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