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最近、物忘れがひどくなって…
同じことを何回も言うようになって…
言っている事や、やっている事が変だ…
頭がおかしくなってきたような気がする…
これからどうなっていくのだろう…
今まで出来ていたことが徐々に分からなくなってきた時、どんな思いなのでしょう?
どうしようもない不安が襲いかかってくるでしょう。本人も家族もどう対処したら良いか、戸惑いや不安が交錯することでしょう。
そんな戸惑いや不安をかかえたお年寄りでも、職員の少しの言葉かけやサポートがあれば、日常生活や家事が今までと同じように出来るようになったり自信を取り戻したりすることができるのです。
役割をこなすことで生きる励みにもなり、認知症の進行を穏やかにし、落ち着いた生活を送ることができます。
日常の生活の中では、お年寄りに教えて頂くことがたくさんあります。
掃除の仕方、洗濯の仕方、干し方、たたみ方、料理についても包丁さばきはさすが主婦を50~60年やってきた方々にはかないません。
グーループホームハーモニーでは、認知症のお年寄り27名と職員15名が一緒に生活をしています。
豊かな自然の中、白梅会を母体に開設8年目を迎えました。少しでも普通の生活が続けられるようそっと見守り、さり気なく手助けをします。個々とのふれ合いを大切にし、「ここで過ごせてよかった」と思って頂けるような介護を提供してゆきたいと考えております。









