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介護課
介護課は、常勤、非常勤を合わせて35名前後のスタッフが入所者様のケアにあたっています。
検討事項が発生した場合には、カンファレンスや各種委員会にて討議し、ケアの統一を図っています。
1日の生活の中で活動期・安息期を区別するため、夕食後にはパジャマに着替え、起床時には活動着を着用していただくことで1日の流れを認識し、生活の変化で脳の活性化を図っています。
各フロアーでは職員の元気の良いあいさつや、やさしい声かけで常に活気にあふれており、利用者様のその人らしい当たり前の生活を過ごしていただけるよう心に寄り添い、日々のケアに努めています。
レクリエーション活動

白梅豊岡ケアホームでは入所者様の余暇活動の充実と、気分転換により精神的安定を図るため、さまざまなレクリエーション活動に取り組んでおります。
各フロアーでは、四季を取り入れた 貼り絵・折り紙・ぬり絵 などの創作活動の援助や掲示をおこない、“作り、飾り、見て楽しむ”工夫をしています。
季節・天候に応じて2階ベランダや1階中庭への外気浴、散歩を行い気分転換を図ります。
毎日の昼食前には“パ・タ・カ・ラ・体操”を取り入れ、体を動かし、発声をすることにより食事に対する意欲を持っていただき、メニューを紹介することでおいしく食事を召し上がっていただく雰囲気作りをしています。
また、毎日午後2時~3時のおやつ前までの時間を使って、職員によるレクリエーション活動を行なっています。体操、ボールを使ったゲーム、玉入れ、サイコロゲームなどで体を動かしたり、手拍子で季節の歌や昔なつかしい歌などを合唱したり、数やことばを使っての頭の体操、カルタ、紙芝居、読み聞かせを行なっています。
時には、入所者様から笑顔をもらい、また昔のことを教えていただいたり、穏やかな交流の時間を過ごしております。
ボランティア活動

当施設では月2回ボランティアの方々をお呼びし、各フロアーにてハーモニカ・大正琴・三味線の演奏、マジック・大道芸・銭太鼓・踊りの披露をしていただいております。
入所者様も「今月は○日だね」と毎回楽しみにしておられるなど、大変好評です。
日々の職員のレクリエーション活動だけでは補いきれない内容の充実や、新鮮さを地域や外部のボランティアの皆様のご協力を仰ぎ、“温かい心”と一緒に運んでもらっています。
今後も地域の皆様とのつながりを大切にしていきたいと思っています。









