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リハビリ課

リハビリ課では、機能訓練室にて身体機能・日常生活動作の維持・向上に向けての個別訓練や集団での手作業・体操などを実施しています。
機能訓練室からは、中庭に出ることができます。中庭には中央に大きなかしの木がそびえており、周りには梅やサツキが植えてあります。季節ごとに変化する風景は利用者様の目を楽しませ、中庭へ出て外の空気を吸うことでリフレッシュできる場となっています。
よりよく施設内生活を送れるように

リハビリでは利用者様個々の身体レベルやニーズに合せた訓練を提供しています。その中で最も重点的に行っている訓練として、立ち上がり動作を中心とした脚力維持訓練を実施しています。
立ち上がり動作は、筋力を維持・向上させ、バランスを安定させ、関節を動かすことにより関節が固まるのを防ぎます。又、内臓の機能も活性化させるため、施設内を車椅子で過ごされている利用者様にとって、身体機能を維持する重要な訓練として位置づけています。
楽しくリハビリ
白梅豊岡ケアホームは開設して3年目、当初1人であったリハビリ職員も3人に増え、利用者様がよりよい生活を送っていただけるよう日々業務に取り組んでいます。

我々のモットーは“楽しくリハビリ”を目指しています。高齢であり、身体に障害をかかえていればなおのこと、体を動かすことはしんどいと思い、体が重たく感じると思います。
しかし、人は不思議なことに“行きたい”、“やりたい”と思うようなことには、自然に気持ちと体は前向きになります。当施設の利用者様には“リハビリに行ってがんばらなきゃ”ではなく、“リハビリに行って楽しみたい”と思っていただけるような援助を心がけています。
さらに言えば、居室から定期的に機能訓練室へ通うことが、施設内でもメリハリのある生活を送ることにつながっていただければと考えています。
そこで、楽しみも実感できるよう身体機能訓練や日常生活訓練の他に、気分転換として手作業や身体を使った遊びなども実施しています。
手作業や身体を使った遊びもただ楽しむのではなく、自然とリハビリとなるよう、頭の体操や利用者様の能力を引き出すことを目的としています。
そしてこれらの活動を通して、利用者様どうしの交流がもてる機会や自信を取り戻す機会となるように様々な活動を提供しています。









