歯科衛生課

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歯科衛生課

自分で口を動かしたり、食事を召し上がることができない方こそ口の中を清潔に保つことが必要です。

写真:歯科衛生士の検診風件

「口は体の入り口」です。
「噛む」ことで唾液が分泌され、口腔内の付着物・食物残渣などをある程度きれいに取り除く自浄作用が働きますが、食事を召し上がることができない方は、歯垢は付着しませんが、口を使っていないので口腔機能が低下してしまいます。
その為、唾液分泌の低下・口腔乾燥・舌苔付着などの症状が現れ口腔環境が悪化してしきます。
歯科衛生士は主に口腔ケアを担当しています。 口腔ケアは開口できない・残存歯が少ない・乾燥するなど口腔内の環境や衛生状態は人それぞれの為、歯を磨くだけでなく、口腔内全体をきれいにし、口の周り・舌のリハビリなど口腔機能を維持する事を心がけています。

当院に入院されている患者様は、自分での歯磨きが難しい方が多く、看護師・ケアワーカーの協力は不可欠です。
歯科衛生士として、必要な知識・技術を持つことは勿論ですが、日々、口腔ケアする中で看護師・ケアワーカーと情報を交換したり、共有しながら口腔ケアの充実を目指しています。

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