白梅会に入職した動機
私が事務員として白梅会に入職して丸8年が経とうとしています。
私が数多くある求人先から「白梅会」を選んだ理由として、学生時代のボランティア経験で高齢者と携わることがきっかけとなり福祉の職場に興味があったこと、又、就職担当の先生からも職場環境・雰囲気が良いという評判を聞いていたことが挙げられます。
入職してからは緊張の日々でしたが、先輩方が常に声をかけてくださったり、相談にのってくださったりして温かい職場だと実感したことを思い出します。
今、行っている業務内容
現在は、浜松市の事業所で事務長として働いています。
事務局の仕事は、受付窓口業務、カルテ作成、書類作成、電話応対、経理、総務、請求業務など多岐に渡ります。窓口での業務や電話応対は、その対応で白梅会全体の印象が変わってきます。白梅会へ訪れた方が、困ることの無いように信頼していただけるように心掛けなければなりません。心にゆとりのある笑顔、適確さが求められます。
また、事務局の重要な仕事のひとつである請求業務は、看護・介護、リハビリテーション、栄養ケア等日々の利用者様へのサービス提供をお金に換える業務です。各部所との連携や確実性の重視されるやりがいのある仕事と感じています。
長年働いている職員でも、1年目の職員でも、きちんと仕事のできる人はまぶしく輝いているものだと思います。いつもまぶしく輝いている人でありたい・・・そのためにも常に目標を掲げ意識を持った仕事をしたいと思っています。
これから入職する後輩職員への一言メッセージ
“作業”をするのではなく、それが誰の目に触れどのように使うものなのか等内容を考え理解して“仕事”をすることがスキルアップに繋がると思います。
職員一人ひとりが白梅会の顔であることを意識して、働いてほしいと思います。










