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職員の生涯のスキルアップのために
医療法人社団 白梅会では、「人を育てる」を理念の中心に置き、職員が教育研修を主体的に行う仕組みを作っています。それが「研修アカデミー委員会」と「職員研究委員会」の組織です。
この2つの委員会は、大人見事業所(浜松市西区大人見町/介護老人保健施設・グループホーム・通所リハビリテーション・診療所)と豊岡事業所(磐田市/医療療養病床・介護療養病床・介護老人保健施設・通所リハビリテーション)に分かれており、それぞれが独立して委員会を作り、現場職員の意向を吸い上げながら職員の教育研修の企画・運営を行っています。
その他に、白梅会共通の研修制度として、5年勤務した職員には、海外研修制度があります。また、外部研修は新しい知見の取得を目的として随時参加しています。
白梅会では、職員の生涯のスキルアップのために、階層別の教育研修の体系化を図っています。体系化の概念図は次のとおりです。
»介護・看護職の現任教育研修体系ステップ図 PDF形式:268KB
※介護・看護職の現任教育研修体系ステップ図をご覧になる際は、AdobeAcrobatReaderが必要です。こちらから、ダウンロードしてください。










